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ヒマラヤ山脈 — トップを目指す
日本 × ネパール国旗 ネパール
Semiconductor Design Bridge — Japan × Nepal

日本の半導体設計に、
ネパールという新しい回路。

Connecting Japan's semiconductor industry with Nepal's design talent.

ヒマラヤの麓に、日本語と日本の仕事の進め方に習熟した設計人材がいます。 里みらいの日本側チームが日本企業とのコミュニケーション・プロジェクト調整・事業支援を担い、 ネパール側の設計チームが実務を担当。日本の半導体産業とネパールの設計人材を一気通貫でつなぎます。

25万
在日ネパール人
日本第5位の在留コミュニティ
5×
在日インド人比
対日ビジネスの窓口人材の厚み
3:15
日本との時差
リアルタイム協業が可能
RTL
検証・FPGA・カスタム設計
即戦力の設計領域
ヒマラヤ山脈
// Aim for the Top

後発だからこそ、
頂(いただき)を目指す。

ヒマラヤが世界の頂であるように、里みらいとネパールは半導体設計の分野で 高みを目指します。後発であることは弱みではありません。しがらみなく、 最新の手法とツールで、まっすぐ頂上へ向かえる強みです。

そして何より、ネパールには機動力があります。 政府・大学・産業界が一体となって、スピード感を持ってこの挑戦に取り組んでいます。

機動性の高さ 産官学一体 後発優位
// The Challenge

設計人材の不足を、
「対日特化」の人材で埋める。

日本半導体産業の課題

設計エンジニアが、足りない。

  • 設計技術者の高齢化と若手への技術継承の停滞
  • 国内だけでは設計リソースを確保しきれない
  • 海外オフショアは言語・文化・時差の壁が高い
  • 既存のインド拠点は大手が押さえ、中堅には届きにくい
里みらいの解

日本に寄り添う、ネパール設計チーム。

  • 在日ネパール人が日本側の窓口となり意思疎通を担保
  • ネパール現地の設計人材が実務を担当
  • 時差わずか3時間15分でリアルタイムの協業
  • 人材紹介から設計受託まで段階的に拡大できる
// Services

3つのサービス

小さく始めて、確実に育てる。人材紹介から設計受託、そして産官学連携まで、 お客様の状況に合わせて段階的にご提供します。

01

半導体設計人材の紹介・派遣

Talent Referral

RTL設計・検証・FPGAの経験を持つネパール人エンジニアを、日本企業のニーズに合わせてご紹介します。まずは人材から、確かな関係を築きます。

02

オフショア設計受託

Offshore Design

ネパール拠点の設計チームが、検証・テストベンチ作成・RTL設計を受託。在日メンバーが品質管理と日本語対応を担い、安心して任せられる体制を提供します。

03

産官学連携・COE構想

Center of Excellence

ネパール政府・大学と連携し、半導体設計の人材育成拠点(COE)の構築を推進。日本・ネパール双方に裨益する持続的なエコシステムを目指します。

// Business Model

日本とネパール、それぞれの役割

日本側とネパール側、それぞれが担う役割を明確に分担することで、
安心してお任せいただける体制を実現しています。

JAPANESE CUSTOMER
日本企業のお客様
↓
SATOMIRAI — JAPAN
Business Development / Customer Communication
Requirement Definition / Project Management
↓
SATOMIRAI — NEPAL
RTL Design / Verification / FPGA / Engineering Support
↓
QUALITY CONTROL & DELIVERY
品質管理・納品
// Why Nepal, not India

なぜ、ネパールなのか。

「なぜインドではないのか」——よくいただく問いです。答えは、対日ビジネスにおける ネパールの構造的な優位性にあります。

約25万人
在日ネパール人(2024年)
VS
約4.8万人
在日インド人(2023年)
日本語・日本文化への高い適応度
5×
大手が確保済みで中堅に届きにくい
  • 対日特化の窓口人材が豊富 在日ネパール人が日本企業との橋渡しを担い、言語・文化・時差のギャップを最小化します。
  • 人材の定着率とコストの安定 欧米大手の草刈り場となったインドと異なり、長期的に育成できる腰を据えた人材基盤があります。
  • 地政学的な中立性 機微技術を扱ううえで、政治的リスクが低く、日本との友好関係も良好な「安全な国」です。
  • インドは競合でなく補完 インドIITでの訓練機会も活用しつつ、日本市場に特化した拠点としてネパールを位置づけます。
// Our Team

創業メンバー

里みらいの主役は、ネパール半導体産業の未来を担う若い世代です。 彼らがやがて経営を担い、日本のメンバーはその成長を支える立場へ—— そんな循環を目指しています。

ネパール — 事業の主役 Nepal — The Future Leaders
プダサイニ・ラムハリ
代表社員 / COO
プダサイニ・ラムハリPudasaini Ramhari
2005年に来日し、20年以上にわたり日本で生活・事業活動を行うネパール出身の起業家・教育者。ネパールで経営学学士(BBS)を取得後、日本でシステム/ソフトウェアエンジニアリングを専攻。株式会社FIS代表取締役として、ホテル客室清掃・宿泊関連サービス、人材育成・人材サービス、事業開発を手がける。さらにFine Educational Academy(FEA)会長として国際教育・英語・日本語教育を推進するほか、ネパール国営通信社RSS日本支局長、ネパール観光プロモーター(日本担当)、NRNA在日ネパール人協会2025年統一総会の主要実行委員なども歴任。企業経営・教育・人材育成・観光・メディア・国際ビジネスと幅広い分野で活動し、教育・ビジネス・観光・技術・投資・人材育成を通じて日本とネパールをつなぐ、より強い架け橋を築くことをビジョンに掲げる。
起業家人材育成日ネ交流経営
創業メンバー
代表社員 / CAO
サンディープ・ドゥンガナSandeep Dhungana
2003年に来日し、23年以上にわたり日本で学び、事業を築いてきた起業家。アジアン日本語学院で2年間日本語を学んだ後、福岡大学で商学を中心に日本の経営・ビジネスを学び、さらに東京国際大学大学院で経済学を専攻し2009年に修了。同年、株式会社ABiZ GROUPを設立し、企画・デザイン・制作・印刷など幅広い事業を展開。2015年には株式会社GAJURを設立し代表取締役として飲食事業を手がけ、人材の採用・育成、組織運営、サービスマネジメントなど経営に必要な幅広い経験を積む。並行してNRNA JAPAN(海外在住ネパール人協会日本支部)のWorking Committee MemberやSpokespersonを務め、在日ネパール人コミュニティと日本社会をつなぐ活動にも携わる。現在は、培ってきた経営・人材育成・国際交流の経験を活かし、日本の半導体産業を支えるエンジニア人材の育成、そして日本とネパールをつなぐ新たな人材・技術交流の仕組みづくりに取り組む。
起業家経営人材育成国際交流
アディカリ・デバラズ
創業メンバー / Co-Founder
アディカリ・デバラズAdhikari Debaraj
2004年に来日し、TOPA21世紀日本語学校を経て尚美学園大学総合政策学科を卒業(ロータリー奨学生)。ワンズワード株式会社で飲食事業に携わった後、2012年に株式会社サダナを設立し経営に従事。2019年からはネパールの留学生を対象に、淑徳大学・城西大学・武蔵野大学などへの進学支援を手がける。現在はネパールの日本語学校「日本教育センター」の海外担当として留学生受け入れをコーディネートするほか、介護・農業・製造分野の特定技能人材紹介にも取り組み、今後は半導体技術者の日本企業への就職支援に注力する方針。富士見市商工会や西銀座商店街会長、NPPF埼玉県会長などを歴任し、日本とネパールをつなぐ人材・教育交流の発展を目指す。
留学・進学支援人材紹介日ネ交流経営
→ ネパールのエンジニアの方はこちらから応募できます
日本 — 育成と伴走 Japan — Mentors & Support

私たち日本のメンバーは中小企業診断士として、事業で会社を大きくすることではなく、 世界各国のグローバル人材を育てることを使命としています。当面は日本側が事業をリードしますが、 いずれ経営はネパールの仲間へと引き継いでいきます。

青野 忠義
代表社員 / CEO
青野 忠義 Tadayoshi Aono
三菱銀行ブラジル支店で5年間勤務し、国際金融の実務を経験。尚美大学キャリアセンター長、 中小企業診断協会東京支部副会長を歴任。経営支援と人材育成の豊富な知見を持ち、 里みらいの経営基盤と組織づくりを支える。
中小企業診断士 宅地建物取引士
河込 正道
代表社員 / CTO
河込 正道 Masamichi Kawagome
日立製作所、米国通信会社の常務執行役員を経て独立。コンサルタントとしてインドに12年駐在(2008–2020)し、 日系企業・インド企業の事業を支援。帰国後はJICAプロジェクトに従事し、日印半導体サプライチェーン調査事業(2024–2025)では業務主任を務めた。 2025年にはカンボジアに6か月滞在し、カンボジア政府(産業科学技術革新省・MISTI)と共に 半導体設計(EDA)産業の創成をリード。インド・カンボジアの現場を知り尽くした上でネパールの可能性を見出した、 アジアの半導体事情に精通する専門家。
中小企業診断士 技術士(電気電子) 電気通信主任技術者
世界の人材を、育てる。
私たちのゴールは、ネパールをはじめ世界各国の若い世代が 自らの手で半導体産業を切り拓く未来です。会社を大きくすることではなく、 世界に通用するグローバル人材を育てること。それが里みらいの使命です。
// Come to Nepal

ネパールへ、どうぞ。

日本人にとってネパールといえば、ヒマラヤ。世界有数のトレッキングと 豊かな観光資源が待っています。ネパール人チームと一緒に働くなら、ぜひ現地へ。 仕事の合間に、一生に一度のヒマラヤ体験を。

カトマンズ市街

カトマンズ市街

Kathmandu — Capital City

活気あふれる首都カトマンズには、世界水準の超高級ホテルが揃います。 しかも日本では考えられないほど安価に宿泊でき、 快適な出張・滞在が可能です。ビジネスと観光、その両方を満たす拠点です。

カトマンズの位置

アクセスと立地

Location — Gateway to the Himalaya

カトマンズは、世界の屋根ヒマラヤへの玄関口。日本からのアクセスも良く、 トレッキング拠点へも展開しやすい立地です。仕事で訪れ、そのまま エベレストやアンナプルナを望む旅へ—— そんな体験がネパールにはあります。

🏔️ ネパールに、どんどん来てください。
設計をネパール人と進めるなら、現地での顔合わせが信頼を深めます。 そしてその先には、ヒマラヤという一生の思い出が待っています。 ビジネスと感動の両方を、ネパールは用意しています。
ネパールのエンジニア応募はこちら / Apply →
埼玉県飯能市 山間部
里みらいが始まった場所

山を活かす会社から、
人を活かす会社へ。

里みらいは、埼玉県飯能市の山間部の林業振興と地域活性化を志し、 中小企業診断士の有志により設立されました。放置された山林資源を、中間業者を介さない サプライチェーンで価値に変え、地域と山主に還元する——その理念が私たちの原点です。

見過ごされた資源を、正しくつないで価値に変える。この思想を、私たちはいま 新しい領域へ広げます。見過ごされたネパールの設計人材を、日本の半導体産業へ直接つなぐ。 山も、人も、本質は同じです。

FUTURE VISION — 未来の構想
いつか飯能の山間部に、日本とネパールが出会う場所を。 地域の再生と国際的な人材育成が交わるコミュニティの実現を、私たちは夢見ています。
ネパール国会議長への表敬訪問
ネパール連邦議会 議長への表敬訪問
Courtesy visit to the Speaker of the Federal Parliament of Nepal
// Government Endorsement

ネパール政府の、
力強い後押し。

里みらいのチームは、ネパール連邦議会の議長を表敬訪問し、 EDA設計人材育成センター(COE)構想への強い賛同をいただきました。

ネパールにとって半導体設計は、若い世代に高付加価値の雇用を生み、 頭脳流出を頭脳還流へと転じる国家的な機会です。政府レベルの支持は、 この取り組みが一過性ではなく、持続的な基盤の上に立つことを意味します。

国会議長・政府レベルの賛同を獲得
// Foundation of Trust

信頼の基盤

里みらいの取り組みは、確かなパートナーシップと実績の上に立っています。

ネパール政府の支持

国会議長をはじめ、政府レベルでEDA設計人材育成への強い賛同を得た、安定的な基盤。

大学との連携

トリブバン大学・カトマンズ大学など、VLSI・電子工学教育を持つ高等教育機関との接点。

現地拠点との協業

日本向け業務で実績を持つネパール現地のIT企業と連携し、実務体制の信頼性を担保。

JICA案件の知見

インドでのJICA半導体人材育成調査に関与した経験に基づく、確かな業界理解と実務知。

設計人材のご相談から、始めませんか。

まずは弊社エンジニアのご紹介から。小さなパイロットプロジェクトのご提案も承ります。

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